


一般高校卒業 介護福祉士
平成12年9月~現職
当時、何も資格等がなくて、何かしら資格が欲しかったところ、ヘルパーの求人広告をみて
近くの特養に面接に行き、始めたのがきっかけです。誰かにあてにされているという有り難味や自分の存在意義を感じる事が出来ます。
(かなりエゴがありますが。)
レクリエーションの企画を考えている時(利用者の反応を想像しながら)
利用者からダイレクトに反応が返ってきたとき。
利用者間でも揉め事や誤解。相手の状態や症状など教えるわけにもいかないので、
説明に困る事があります。
待たさないこと。逃げない事。
このまま、いけるところまで利用者と共に創造し、活動し、その日を楽しく過ごして価値のある一日を一緒に過ごして生きたいと思っています。
最近、資格資格と言われていますが、知識だけあっても現場では通用しない事の方が多いので、人間力をつけて出来るだけ多くの人と話したり、一緒に何かをしたりする事を経験してから就職活動に望まれると良いかと思います。
福祉系短期大学卒業 介護福祉士
平成14年8月~現職
高校3年の時に、特になにかしたいということがないまま進学を考えた時、家族や周りから福祉の勉強をしてみたらを勧められて、福祉系短大へ進学した。実習の中で、挫折し、福祉職が向いていないと感じ、一度はあきらめたが、卒業後、ゼミの先生の勧めで今の職場に就職することとなった。
利用者同士の関係構築や利用者の病気や障がいの理解
私自身が機嫌良く過ごすことです。機嫌が良ければ、笑顔が自然と出てくるし、声のトーンもあがり、周りへの雰囲気も明るくなる。考え方も柔軟になり、臨機応変な対応もできるし、利用者の話にゆっくりと耳を傾けることができると思っています。
いるだけで、利用者が今日一日は何があっても大丈夫と思ってもらえるような介護職になりたい。
やってみないと、楽しさや魅力は分からないと思うので、まずやってみることが大切。いろんな利用者のいろんな人生を見ていると、年をとることの素晴らしさを感じます。

福祉系大学卒業 介護福祉士
平成17年4月~現職
可愛がってくれた祖母が寝たきりになったことをきっかけに“助けたい、何か出来ることはないか?”と考え、福祉の勉強に興味を持ち、福祉職を目指しました。また、昔からお年寄りが好きだった。
普通に生活している中で出会うことのないお年寄りと何かの縁で出会い、お年寄りの長い人生の中のほんの一部ですが関わらせていただくことができる所が魅力の一つだと思います。
皆様から「ありがとう」という言葉や「助かったわ」という言葉をもらい、その方の役に立つことができた時です。また、外出などで“イキイキ”とした表情をうかがうことができた時にやりがいを感じます。
“命”を預かっているという責任の大きさに、この仕事の大変さを感じます。
一日一日を大切に、皆様が今、何をしたい・してもらいたいのかを考え、
生活しやすいよう心がけています。
どんな形でもいいので、お年寄りと関わり続けていきたいです。
大変な印象の方が強いと思いますが、その分やりがいを感じることがたくさんあります。お年寄りと関わり教わることが多くあり、自分の成長にもつながります。実際に体験しないとわからない魅力のある仕事だと思います。頑張って下さい。